「京都での宿泊はもうここ以外考えられない!」ほどお気に入りの、ザ・プリンス京都宝ヶ池 をご紹介します。

観光客であふれかえる京都の中心部から地下鉄に20分乗るだけで、自然に囲まれ喧騒とは無縁の ザ・プリンス京都宝ヶ池 は、すべての客室が36㎡以上とゆったりで、マリオットボンヴォイのプラチナ特典でクラブラウンジもアクセス可能です。
最新のホテルにはない落ち着きとゆとりの空間は、特にシニアさんにおすすめ。
離れている分、中心部のホテルと比べるとお値段かなりお安めです。

ざわめく京都観光の疲れを癒してくれる 2026年1月の 【ザ・プリンス京都宝ヶ池】2026宿泊記①ツインルーム客室編 です。

ザ・プリンス京都宝ヶ池の基本情報

住所〒606-8505
京都市左京区宝ヶ池

<正式住所>
〒606-0015
京都市左京区岩倉幡枝町
(いわくらはたえだちょう)1092-2
TEL075-712-1111
アクセス地下鉄烏丸線 国際会館駅 改札から徒歩約5分
駐車場100台
¥1,500/1泊
マリオット会員は ¥1,000/1泊
チェックイン15:00
チェックアウト11:00
客室数310室
開業1986年
公式サイトhttps://www.princehotels.co.jp/kyoto/

自然豊かな洛北の地に建つ ザ・プリンス京都宝ヶ池 は、蹴上にある ウェスティン都ホテル京都 と同じ建築家 村野藤吾氏の最晩年の設計。
円筒形の外観が特徴的なホテルは、バブル前夜の1986年に竣工しました。
新しいホテルにはない落ち着きと贅沢なゆとり、そして静寂がここにはあります。

マリオットボンヴォイ プラチナ特典

ザ・プリンス京都宝ヶ池のクラブラウンジ
  • 50%ボーナスポイント
  • 最大16:00までのレイトチェックアウト
  • 無料客室アップグレード(空室状況による)
  • ウェルカムアメニティ(1,000ポイントorウェルカムギフト)
  • クラブラウンジへのアクセス
  • クラブラウンジでの朝食

利用しませんでしたが、平日だったので16:00までのレイトチェックアウトが可能で、ウェルカムギフトはスーベニアショップで使える1,000円分のチケットでした。

ザ・プリンス京都宝ヶ池の客室カテゴリー

フォレストフロア
2~4階
フォレストフロアキング36.9㎡1~2名
フォレストフロアツイン36.9㎡1~3名
フォレストフロアツイン シャワーブース付き39.2㎡1~3名
フォレストフロアスイート73.8㎡1~4名
フォレストフロアグランドスイート147.6㎡1~6名
デラックスフロア
5~6階
デラックスフロアキング39.6㎡1~2名
デラックスフロアツイン39.6㎡1~3名
デラックスフロアツイン シャワーブース付き41.6㎡1~3名
デラックスフロアスイート79.2㎡1~4名
デラックスフロアグランドスイート158.4㎡1~6名
クラブフロア
7~8階
クラブキング7階39.6㎡1~2名
クラブハリウッドツイン7階39.6㎡1~2名
クラブハリウッドツイン7階
シャワーブース付き
41.9㎡1~2名
クラブツイン7階
宿泊した客室
39.6㎡1~2名
クラブツイン7階 シャワーブース付き41.9㎡1~2名
クラブスイート7階79.2㎡1~2名
クラブグランドスイート7階158.4㎡1~4名
クラブキング8階39.6㎡1~2名
クラブハリウッドツイン8階39.6㎡1~2名
クラブハリウッドツイン8階
シャワーブース付き
41.9㎡1~2名
クラブファミリールーム8階79.2㎡1~4名
クラブスイート8階79.2㎡1~2名
クラブグランドスイート8階158.4㎡1~4名

ザ・プリンス京都宝ヶ池へのアクセス

地下鉄でのアクセス

地下鉄烏丸線の「国際会館駅」で下車、改札からは地下道をまぁまぁ歩くなぁ、という距離ですが5~6分でホテル到着。
ほとんど雨に濡れずにホテルまで行けるのでストレスはありません。

  1. 地下鉄烏丸線で、京都駅から10駅 乗車時間約20分の終点「国際会館駅」で下車
  2. 改札口(1箇所のみ)を出て直進、地下道を進み4-2出口
  3. 4-2出口まで来たら右前方に見えてくるホテルまで2分

4-2出口までの途中 階段がありますが、エスカレーター(上りのみ)とエレベーターもあります。
「ザ・プリンス京都宝ヶ池」の案内表示が出ているので、駅からホテルまで迷うことはありません。

ホテル前の横断歩道は、雨の日 傘が必要。

ホテルの駐車場と駐車料金

約100台ある ザ・プリンス京都宝ヶ池の駐車場はゲートレス車番認識システムなので、いつの間にかあっさりと駐車場(上の写真の場所)に着いてます。
高さのある車も心配無用の、屋外の平面駐車場です。

  • 1泊 ¥1,500 出発日のお昼12:00まで
  • マリオット会員は 1泊¥1,000

マリオット会員は、チェックイン時に発行してくれるQRコードの付いた紙を精算機にかざし車両ナンバーを入力すると駐車料金が¥1,000になります

京都駅のウェルカムカウンター

京都駅の新幹線八条改札を出て右手すぐの場所に、観光客にとても便利な「プリンスホテル ウェルカムカウンター」があります。
身軽に観光地を巡ってホテルに着くと京都駅で預けた荷物が届いている、という素晴らしいサービス!
チェックアウト後にも利用できるんです。

  • 14:00までに預けると16:30以降にホテルで受け取れる
  • チェックアウト日は11:00までにフロントで預けると 京都駅ウェルカムカウンターで14:00~18:00に受け取れる
  • 荷物1個につき¥500
  • 預ける手荷物は口が閉まるスーツケースとボストンバッグに限る

7階のツインルーム

メインエリア

予約のボトムから7階の客室(最上階は8階)にアップグレードしていただきました。
上の写真は7階クラブフロアのエレベーターホール。
本来クラブフロアである7階と8階の客室には、冷蔵庫のドリンクがフリーだったりウェルカムスイーツとスパークリングワインの提供があったりするようですが、さすがにそれは無し。

開業から40年経つとはいえ館内はリニューアルを経て、昭和を生きた皆さまには落ち着く適度な古さとでも言いましょうか。

ドアを開けただけで、お部屋のゆったり感がわかります。

前回とは違う、国立京都国際会館や比叡山系を望む客室です。
こちらの眺めが断然いい‼‼

派手さのない落ち着きのあるインテリアで、プレシニアpiyonは和みます。

2018年頃に大規模なリニューアルが行われたため、1986年開業という古さを感じることのない客室のメインエリア。

ゆとりある空間と山々の緑に心身が癒やされる客室に、このお値段で泊まれるホテルが京都の中心部にあるでしょうか。

ウェットエリアとバスアメニティ

パウダーエリアは独立しています。
ゆったりで使いやすい洗面台には、拡大鏡やジュエリートレイあり。

トイレとバスタブは、残念ながら同居タイプ。
別にシャワーブースが付いてる客室もありますが、piyonはゆったりパウダールームのあるこのタイプが使いやすくて好みです。

ランドリーバスケットもあり。

木製スツールや体重計も。

  • ハンドタオル・フェイスタオル・バスタオル
  • フェイス&ハンドソープ
  • 歯みがきセット
  • 綿棒&コットン
  • ヘアブラシ
  • かみそり&シェービングクリーム
  • ボディウォッシュタオル
  • 檜のバスミルク
  • ポルティコのボディローション
  • HAJIMARI ORGANICのスキンケアセット(メイク落とし・洗顔料・化粧水・乳液)

お試し出来て嬉しいドライヤーKINUJO。

洗い場付きでない&トイレと同居、のバスルームは残念ポイントではありますが、きっちきちの狭さではなく、シャワーの水圧も問題なし。
ボディソープ・シャンプー・コンディショナーはLavoieのyayoi。
ビヨーンと伸びる物干しロープあり。

クローゼット・ナイトウェア・セーフティボックス

  • 十分な数のハンガー
  • バスローブ
  • バゲッジラックが2台
  • セーフティボックス
  • アイロンとアイロン台
  • 洋服ブラシ&靴べら
  • 消臭・除菌スプレー
  • シューシャインクロス
  • クローニング済みだという使い捨てではないスリッパ

ナイトウェアはセパレートタイプ。

ミニバー

フリーのミネラルウォーターは1ℓの紙パック。
冷蔵庫の中は、充実の有料ドリンク。

グラス・カップもしっかり揃ってます。

  • コーヒーマシンはKEURIG
  • 小川珈琲のカプセル
  • お煎茶・ほうじ茶・紅茶のティーバッグ
  • かわいいお茶器セット
  • 電気ケトル
  • アイスペール

製氷機は3階のエレベーターホールにあり。
自販機は3階と5階。

コンセント

デスクのコンセント。

ナイトテーブルにUSBポートあり。

こちらのサイドはコンセントのみ。

客室からの眺望

気分爽快な比叡山系ビュー。

広大な敷地に建つ国立京都国際会館も見えます。
金沢大雪のため急遽連泊となりましたが、非常に快適な3日間でした。

ザ・プリンス京都宝ヶ池 2026宿泊記①客室編 まとめます

お若い方がテンション上がるホテルではないと思いますが、プレシニアpiyonにとっては非常に心地よく過ごせる ザ・プリンス京都宝ヶ池
価格高騰が続く京都中心部に、このお値段で泊まれるホテルはないはず。
緑に囲まれた環境の落ち着いたゆったり客室での大人のホテルステイ😍
ぜひ洛北まで足を伸ばしてみてください。

投稿者プロフィール

piyon
piyon
大阪府出身
平塚・秋田・仙台・横浜を経て釣りキチの夫「三平」の最後の転勤地となった金沢の魅力にどっぷりハマり、ストレスの多い都会には戻らない選択をしたプレ・シニア世代のpiyonと申します。
おいしいものの宝庫である金沢のグルメを中心におすすめの北陸・金沢を関西人目線で、ときどきお宿情報も織り交ぜながら発信していきます。
ひたすらおいしいを追求する旅にpiyonは今日もでかけます。